【初心者向け】ビリヤードって難しいの?ビリヤード歴20年の私が解説します

ビリヤードをはじめてみたいけど、どのようにはじめたらいいか分からない。

お金がかかりそう。下手だからはずかしい。

などなど、はじめにくいと考えすぎてはいないでしょうか?

本当はそんなことありません。

しかも、ビリヤードをしたことはあっても本当に上手な人となると、まわりに存在するでしょうか?

これって意外といないものなのです。

つまり、ほんの少しだけ他の人とちがう努力をするだけで、確実に一歩先に進むことができます。

この記事にはそのヒントが書かれているので、ぜひ読んでみてください。

※この記事は3分で読めます。

ビリヤード場について

ビリヤードのできるところは意外とあります。

「漫画喫茶」、「ラウンドワン」、「ゲームセンター」、「ビリヤード専門の店」など。

最近では、ダーツと一緒にあるので、より気軽に足を運べるようになりました。

費用も、1時間で500円から800円くらいが相場で、場所によってはドリンクのサービスもあります。

全くはじめての人でも、とりあえず行ってみることをおすすめします。

道具について

まずは、お店の道具を使いましょう。

「ボール」、「キュー」、「チョーク」など、必要なものはすべて使うことができます。

ですが、これから本格的にビリヤードを続けていきたいという人には近道があります。

「自分のキュー」をはじめから持つことです。

実は、ビリヤード場で使えるキューは「ハウスキュー」と言ってたくさん用意してあり、多くの人たちが自由に使用しています。

キューが少し曲がっていたり、先にあるタップに傷があったりして、キューごとにコンディションが異なるのです。

つまり、ビリヤード場に行くたびに、あなたが使用するキューは変わってしまうということになります。

もし、あなたができるだけ早く上達したいと考えるなら、初心者でも自分のキューを購入することをおすすめします。

価格は1万円から3万円で十分だと思います。少し高いと感じた方もいると思いますが、大切に使えば何年だって使うことができます。

同じキューで練習することは、フォームと感覚の安定につながり、確実に上達を早めてくれます。

先生を見つける

ここは重要なところになります。

ちなみに私は20年以上のキャリアがありますが、独学でかなり遠回りをしてしまいました。

先生を見つけて数ヶ月のプレイヤーにあっという間に追いつかれてしまう現実があります。

そもそもビリヤードはメジャーではありません。

本もほとんどお店にありませんし、テレビで放送されることもまずありません。

情報が少ないのです。

つまり、ほとんどの人が本当のビリヤードを知りません。

私がビリヤードを始めて数年たったある日、たまたまお店にいた元プロと名乗るおじさんに声をかけられました。

「ちょっとゲームしようよ」と誘われ目にしたそのおじさんのプレイの凄まじさは今でも鮮明に覚えています。

今まで自分がしてきたビリヤードと全くちがうものだったのです。

ビリヤードはとにかく奥が深いのです。

みなさんが友達とプレイすると、1球ポケットすると喜び、2球続けてポケットしたときなどは、もはや天才の扱いだと思います。

ですが、本当に上手な人は、1番から9番までミスすることなくポケットし、相手は順番すらまわってこないこともめずらしくありません。

技術がまったくちがうのです。

この技術を身につける最短の方法は、先生を見つけることなのです。

ビリヤード場には必ずと言っていいほど、上手な人がいます。「花台」と呼ばれるちょっと良い台でプレイしている人です。

勇気を出して「教えてください」と声をかけましょう。

この言葉を聞いて悪い気がする人はほぼいません。とくにビリヤードに関しては、自分のプレイを自慢したいので教えることが好きな人が確実に多いです。

まとめ

ビリヤード人口はまだまだ少ないのが現状です。

サッカーや野球、テニスが得意な人はたくさんいるでしょう。それなのに、なぜかビリヤードは競争相手が少ない趣味なのです。

ですが、雨でも雪でも天候を気にせず遊ぶことができます。

老人になっても自分なりのペースでプレイするもできます。

ゴルフと同じように様々な種類の道具があり、そしてカスタマイズを楽しむこともできます。

ひとりでも友達とでも人数は関係ありません。

もっともっと世間にビリヤードが広まり、楽しんでもらえればと思っています。

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