ミニマリストを目指すなら知っておきたい、最初に実践すること、購入するもの【リスト付】

最近、YouTubeで「ルームツアー」とかおしゃれな動画を見かけませんか?

自分の部屋の雰囲気をひたすら流して説明するあの動画です。

正直かなり憧れます。

あんなに部屋に何もなくて生活できるの?と心配になります。

そんな人たちは基本「ミニマリスト」という人たちが多いように思います。

その「ミニマリスト」にあこがれる私が始めた行動を説明します。

※この記事は3分で読めます。

「ミニマリスト」って何?

「ミニマリスト」という言葉を耳にするようになりましたが、実際のところ「何?」という方も多いと思います。

私のまわりの同僚に質問しても、聞いたことはあるけどよく知らないというのがほとんどでした。

ミニマリストとは、

不要なものを減らして、自分が本当に必要な最小限のものだけで生活する人のことを指します。

「最小限の」という意味のminimal(ミニマル)が語源となっています。

この「最小限の」という意味は人それぞれの基準によってさまざまだと思いますが、ひとつ言えることは、ものが増えすぎた社会に疑問をもった人たちがシンプルなライフスタイルを見つめ直した結果だと考えます。

私が最初に実践したこと

「最小限の」ではないものを捨てる・・・。

「いらないもの」を捨てる。

これって分かっていてもできないものですよね。

そもそも「いらないもの」とは?

どこかのだれかが言っていた「1年間使わないものは一生使わない」という言葉を信じてみました。

そして、「フランス人は10着しか服を持たない」の本を3分の1だけ読んだ記憶を思い出してみました。

そして、自分が普段必ず使っているものを冷静に考えてみました。

意外に使っているものって、ごく一部の限定されたものなんですよね。

とくに「服」については気に入ったものしか着ていません。

だったら、好きなものしか残さない!!

そのルールにしたがって捨てに捨てまくり、服もその他のものも「好きなもの」だけにしてみました。

そうしたら、

「好きなもの」だけに囲まれるって、かなり気持ちがいいんです。

「ものをたくさん捨てる」という考えより、「必要最小限のものを厳選する」という言い方が正しいと思います。

最初に購入するおすすめのものとは?

「最小限の」のものだけのライフスタイルが定着してくると、今まで使っていたものももっと「最小限の」にしたくなる衝動があらわれてきます。

そこで私が最初に購入したものであり、みなさんにもぜひ購入をおすすめしたいものが「財布」です。

私が購入したのは、[エムピウ]m+ straccio ストラッチョ になります。

ネット通販で8,800(税込)で購入できるものです。

3つ折りで、写真では分かりづらいですが、折りたたむと男性の手のひらくらいのサイズしかありません。

この財布を購入することによるメリットは、小さくて持ち運びが楽になることだけではありません。

「最小限の」ものしか入らないのです。

これによって、お札と小銭以外のムダをなくす努力を強制的にしなければならないのです。

ちなみに私は、「運転免許証」、「健康保険証」、「クレジットカード」の3枚のカードしか持ち歩きません。

私が真っ先にやめたのが「ポイントカード」収集です。

お店に行く先々で作成させられるこのカードですが、実際にポイントがたまるまでにどのくらいかかるでしょうか?そして見返りはそれほど大きなものでしょうか?

私は、それ以上にシンプルであれこれ考えなくていい財布は、管理が楽でメリットが大きいことに気づかされました。

実際、私はこれで不自由したことがありませんので、ぜひお試しいただければと思います。

参考までに、私が購入した7つの基本服リストを載せておきますので、参考にしていただければと思います。

  1. ユニクロU クルーネックT 白(厚手で丈夫、しかも安い)
  2. 無印良品 オーガニックコットン 洗いざらしブロードシャツ 白(清潔感あり)
  3. ユニクロ ヒートテックコットンクルーネックT 長袖 白(冬はこれでO.K.)
  4. ユニクロ ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ 黒(何にでも合う)
  5. ユニクロ ウルトラライトダウンコンパクトジャケット 黒(軽くて暖かい)
  6. ユニクロ エアリズムボクサーブリーフ 黒(1年中着用)
  7. ユニクロ レギュラーソックス 黒(会社もプライベートも兼用)

ミニマリストになって感じたこと

私がミニマリストを目指してみて感じたことは、「本当に必要なものの基準をハッキリできたこと」だと思っています。

その結果として、以下のメリットがあげられます。

・好きなものだけしかないので服選びなどに迷うことがなくなり、時間にゆとりが持てるようになった。

・本当に必要なものしか買うことがないので、お金と時間のコスト削減につながった。

・ものに限らず、本当に必要な情報のみを収集するようになることで、ライフスタイルがシンプルになり、ストレスが少なくなった。

まとめ

ミニマリストを目指すきっかけや、その基準は人それぞれだと思っています。

必要なものは無理に手放さず、ストレスにならない範囲で「最小限の」を目指していけばよいのではないでしょうか。

ひとつ言えることは、ミニマリストを目指すことに限らず、固定化された当たり前のライフスタイルを見つめ直すことは、必ずメリットがあるということです。

シンプルになることで、今まで気づかなかった「本当に好きなもの」が見えてくればこれからの人生をもっともっと楽しいものにしていけるように思います。

多くの情報の中から自分に合うものを厳選し、自分だけのミニマリストな生活を始めてみてはいかがでしょうか。

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